昨日の松さんのブログに思う。つらつらと独り言

おはようございます。

絶賛off満喫中の木村でございます。

スタッフたちはお休み返上で美容学生向けのサロン説明会を行うそうです。

素晴らしいスタッフばかりでまたアイスでも買ってあげようと思っている次第です。

アイスを買って帰るのとまあまあするところに連れてっても同じくらいの喜び方というのがなんとも複雑ではあるんですけども

まあ喜ぶんならなんでもいいかと落ち着きますよね

いつも厳しくてごめんね。やめる気ないけど、理由がある限りは。

 

そこでこのブログですよ

ぬるま湯につかるな

神奈川湘南の

Arouse by afloat

の松さんのブログ。まあ本当兄貴的なキャラの人で尊敬している美容師さんのお一人ですね。

時代が変わっても変わらないものがある。

 

「お客様を喜ばせるという
美容師としての本質
変わらないし
変えちゃいけないと思うよ」

 

自分がやらないと自分は成長しないし。経営者側にも言えることだけど

時代のせいにしたらダメだと思いますよね。どんな立場であれ。

若い時なんて(まだまだ若いつもり)若さとか時間しか自分に突っ込む(投資な)ものがほとんどの人はないわけだし、より時間を効率化するなら頭をフル回転させないとだし。それこそ自分に厳しくないと多分厳しい

今自分が何を求められてるかなんて経験積まないとわかんないしね。

 

暴論かもだけど資本主義なんか富の分配なんだから誰かの富を生まない人なんて生産できない人であって原理から外れちゃうわけだし。誰かの富=スタッフやお客さんのためになること その中で自分ができることをしっかりやらないと先なんてないし説得力皆無

 

うちは今ありがたいことに美容師のお仲間にも本当恵まれていて、スタッフたちも頑張ってくれてる子ばっかになってて(でも僕は口うるさい)口だけにならないように経常利益が上がった分は従業員満足度の為に労働環境や報酬に突っ込んでいくわけですが

 

お客さまが来てくださってるからできるわけで

 

そこはずっと言ってかないといけないことだなあって思います。

自分の行動基準と価値基準を自分のその時の気分やテンションで決めるのではなく

そこに定めて欲しいなと思う。きっと自分に返ってきますからね。

 

僕はもう少しエゴイストなので自分が上手くなるのが一番大事だけど

その自分のエゴをそこにどう持っていくのか還元できるかはもちろんアホほど考えてますよ。

 

結局お客様のための技術であり接客なわけだからそこはブレないようにしたいですよね。

まあまだまだ本当小さなサロンで吹けば飛んじゃうような規模だけど

そういった当たり前のことを大事にすることは忘れず

粛々と前に進んでいきたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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