糖質制限についてパート3

広島市中区紙屋町の美容室レガーレの糖質マスター妙見です

前回の続きです

糖質制限では、まず第一に主食(ごはん、パン、麺)は原則NGです。

主食を抜くなんて絶対無理!と思った方もいると思います

糖質には、タバコのニコチンに似た依存性があるといわれており、糖質を摂取すればするほど「もっと食べたい」と感じさせるホルモンが分泌されるそうです

糖質を摂り続けているうちはなかなか止められませんが、糖質を制限することで糖質欲は徐々に落ち着いてきます。

まずは二週間やってみるといいかもしれないですねw

◯イザップさんはこれをされてるそうです!

また、主食以外にも、いも類・果物・甘い飲料・お酒(日本酒、ビール)なども制限の対象になります

肉・魚・卵・大豆製品・野菜(葉物類)・きのこ・海藻などはたっぷりと食べれます

たんぱく質・脂質・アルコールに関して、もう少し説明していきます。

たんぱく質は毎日欠かさず、必要量を確保する

人体の大部分(筋肉・臓器・皮膚・毛髪・血液など)は、たんぱく質から構成されています。

たんぱく質は絶対に不足させてはダメです

たんぱく質は、体重1kgに対して1g以上が必要なので、体重50kgの場合、毎日50gのたんぱく質が最低限必要となります。

スポーツ選手や、日常的にスポーツを行っている場合など、運動の強度によって必要なたんぱく質量は多くなります。

たんぱく質が不足すると、さまざまな健康障害があらわれる危険があります。

個人差がありますので全ての人にあてはまるとは限らないのであくまで参考までに

新陳代謝が低下する

ダイエットをすると、脂肪とともに筋肉も減り、代謝が落ちます。筋肉量を減らさないために、筋肉トレーニングとたんぱく質の補給が欠かせません。

肌の調子が悪くなる乾燥

張りのある若々しい肌をつくる「コラーゲン」もたんぱく質の一種です。
コラーゲンの生成が減少することで、肌のくすみやニキビ、肌荒れなどに繋がります。

僕もアトピーあるので、肌の調子はかなり悪くなりました

なので保湿クリームが手放せませんw

貧血症状

女性に多く見られる貧血ですが、鉄分不足だけが原因ではありません。たんぱく質は赤血球中のヘモグロビンを構成する栄養素の一つです。特に月経中は、鉄とともにたんぱく分も失われるため、鉄分とたんぱく質、どちらも積極的に摂取していく必要があります。

風邪

免疫細胞を作っているのもたんぱく質

免疫細胞は寿命が短く、常に新しい細胞がつくられており、たんぱく質の供給がストップしてしまうと、免疫細胞がうまく作られなくなり、風邪をひきやすくなるだけでなく、風邪の治りも遅くなります。

僕も一度2週間くらいの風邪をひいてしまいました

滅多に風邪を引かないのでかなり長かったですw

このやられた顔

自分でも笑えますw

たんぱく質は体内でアミノ酸に分解され、吸収されます。体内で作られるアミノ酸もありますが、体内で作ることのできないアミノ酸は、食事から摂取しなければなりません。また、たんぱく質は脂肪のように体内に蓄えることができません。常に体内で合成と分解を繰り返し、どんどん消費されていくため、日々の補給が欠かせないのです。

プロテインを活用

もともと少食な方や不規則な食生活で、なかなか必要量を補給できない場合には、プロテインの摂取をおすすめします。また、筋トレの効果をアップさせたい場合にも効果的です。

プロテインには、たんぱく質がすでに分解された状態である「アミノ酸」が多く配合

たんぱく質を分解する過程を省けるため、より素早く効率的に体内に吸収するように作られております

動物性(ホエイ)プロテインと植物性(ソイ)プロテインの2つのタイプがあり、それぞれの特性を理解して使い分けるとより効率いいみたいですね

ホエイプロテイン (動物性)

より素早く吸収されるため、筋トレ直後の補給に

スポーツをした後は、筋肉の繊維が傷ついている状態なので、それを修復するためには、たんぱく質の分解物であるアミノ酸が多く必要となってきます。

たんぱく質が不足してしまうと、筋肉の修復が追いつかず、働きが弱くなるだけでなく内臓の衰えにもつながってしまいます。

僕のポッコリお腹もこれが原因かなと思います

反対に、ソイプロテインはゆっくりと吸収

日々のたんぱく質不足を補う目的で利用したり、就寝前の補給に効果的です。

寝る前に!!

これは使えるかも

ちなみに2017年12月24日世間はクリスマスイブ

全員クリスマスコーデしております

是非ご覧になりに来た下さいw

サンタちゃんもいますよ

長々と文章ばかりですので次回からは写真も多用しますねw

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